ラベンダーの季節が来ました。関東近郊で楽しめるスポット5選【2026年版】

6月に入ると、関東各地でラベンダーの紫が広がりはじめます。梅雨の合間の晴れ間でも、くっきりした紫色は映えます。ラベンダーは香りも楽しめる花なので、視覚と嗅覚、両方で季節を感じられるのが魅力です。
この記事では、関東近郊で楽しめるラベンダースポットを5か所まとめました。6月から行ける無料スポットから、夏本番に楽しめる大型ラベンダー園まで、見頃時期が分散しているため、計画次第で6月から8月にかけて長く楽しめます。
関東近郊のラベンダースポット5選
1. 相模原北公園(神奈川県相模原市)
神奈川県で無料でラベンダーを楽しめるスポットのひとつです。グロッソラベンダーが公園内に広がり、6月上旬から6月下旬が見頃です。入園無料で気軽に立ち寄れるため、「まずラベンダーを見てみたい」という方の入門にもなります。橋本駅・相模原駅からバスでアクセスできます。
- 所在地: 神奈川県相模原市緑区下九沢2686-1
- アクセス: JR橋本駅・JR相模原駅からバス
- 見頃: 6月上旬〜6月下旬
- 入場料: 無料
2. 佐倉ラベンダーランド(千葉県佐倉市)
千葉県佐倉市にある、約6,300株のラベンダーが広がるスポットです。例年5月下旬から7月中旬にかけて「ラベンダー祭り」が開催されており、見頃は6月上旬から7月上旬ごろ。入場無料でラベンダー畑の中を歩けます。平日は比較的落ち着いているので、混雑を避けて行きたい方にもおすすめです。
- 所在地: 千葉県佐倉市先崎233
- アクセス: 京成ユーカリが丘駅から車で約10分
- 見頃: 6月上旬〜7月上旬
- 入場料: 無料
3. 松田山ハーブガーデン(神奈川県松田町)
神奈川県西部の松田町、小高い丘の上にあるハーブガーデンです。ラベンダーをはじめとした様々なハーブが園内に広がっています。入場無料で、松田駅・新松田駅から徒歩約15分とアクセスも良好です。ミニリース作りの体験(500円)もできるため、思い出づくりにも向いています。
- 所在地: 神奈川県足柄上郡松田町松田惣領2951
- アクセス: JR松田駅・小田急新松田駅から徒歩約15分
- 見頃: 6月上旬〜7月上旬
- 入場料: 無料(ミニリース体験は500円)
4. 国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)
春のネモフィラで知られる国営ひたち海浜公園は、夏になると「香りの谷」エリアにラベンダーが咲きます。海からの風を受けながら紫の畑を歩く体験は、春とはまた違った爽やかさがあります。6月下旬から7月上旬が見頃で、広大な公園内の散策ルートとしても楽しめます。
- 所在地: 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
- アクセス: JR勝田駅から路線バスで約15分
- 見頃: 6月下旬〜7月上旬
- 入場料: 大人450円、65歳以上210円、中学生以下無料
5. たんばらラベンダーパーク(群馬県沼田市)
関東最大級と称される、約5万株のラベンダーが広がる本格的なラベンダー園です。標高1,400mの玉原高原に位置するため、平地が猛暑になる7〜8月でも涼しく過ごせます。見頃は7月中旬から8月中旬で、ラベンダー摘み取り体験も楽しめます。2026年度の営業は6月27日から開始予定です。
- 所在地: 群馬県沼田市玉原高原
- アクセス: JR沼田駅からシャトルバスあり(夏季運行)
- 見頃: 7月中旬〜8月中旬(2026年度営業開始は6月27日予定)
- 入場料: 大人800〜1,200円、小学生300〜500円、小学生未満無料
2026年のラベンダー見頃カレンダー
各スポットの見頃をまとめると、6月から8月にかけて順番に楽しめます。
- 6月上旬〜6月下旬: 相模原北公園(神奈川)
- 6月上旬〜7月上旬: 佐倉ラベンダーランド(千葉)、松田山ハーブガーデン(神奈川)
- 6月下旬〜7月上旬: 国営ひたち海浜公園(茨城)
- 7月中旬〜8月中旬: たんばらラベンダーパーク(群馬)
気候によって開花時期は前後しますので、訪問前に各スポットの公式サイトやSNSで開花情報を確認することをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
Q. 関東近郊のラベンダー、最も早く見頃になるのはどこですか?
相模原北公園(神奈川県)が6月上旬から見頃を迎えます。次いで佐倉ラベンダーランドと松田山ハーブガーデンが6月上旬〜7月上旬です。梅雨の時期から楽しめるのが関東ラベンダーの特徴です。
Q. 無料で楽しめるラベンダースポットはありますか?
相模原北公園・佐倉ラベンダーランド・松田山ハーブガーデンの3か所は入場無料です。国営ひたち海浜公園は大人450円、たんばらラベンダーパークは大人800〜1,200円の入場料がかかります。
Q. ラベンダーの摘み取り体験はできますか?
たんばらラベンダーパークでは、7月中旬〜8月中旬の見頃時期に摘み取り体験が楽しめます。松田山ハーブガーデンではミニリース作り体験(500円)も可能です。
Q. ラベンダーをより楽しむコツはありますか?
ラベンダーは気温が上がると香りが特に強くなるため、午前中〜昼頃の時間帯が香りを楽しみやすいです。雨上がりの晴れ間も香りが引き立ちます。梅雨の季節ならではの楽しみ方としておすすめです。
まとめ
関東近郊には6月から行けるラベンダースポットが複数あります。無料スポットから関東最大級の本格的な園まで、見頃の時期をずらして複数のスポットを巡ることもできます。梅雨の晴れ間を見つけたら、ぜひ近くのスポットへ出かけてみてください。
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